2020年4月1日水曜日

市民みんなで力を合わせて新型コロナウイルスに立ち向かおう

 市役所本庁舎に「市民みんなで力を合わせて新型コロナウイルスに立ち向かおう」という垂れ幕が下がっていました。先日の議会質疑で市立病院事業管理者は「経営状況が厳しい中で、新型コロナウイルスの感染がどうなるかわからないが、大幅な収益減となっても公営企業の本来の目的である公共の福祉の増進に努めたい」と答弁しました。医療費削減のために公的公立病院を統廃合するのはやめるべきです。


2020年3月30日月曜日

公立大学設置関連予算に対する付帯決議に賛成

 第1回定例会の最終日、私は公立大学設置関連予算に対する付帯決議に対して賛成の立場で意見を述べました。会派として、公立大学の設置に頭から反対しているわけではありません。しかし、未整理の課題が少なくないこと、議会に提出されている資料も不十分であり、議会が責任をもって判断できる状況にはないことから付帯決議に賛成しました。


2020年3月18日水曜日

予算等審査特別委員会の前半質疑

 今日、予算等審査特別委員会の民生建設公営企業分科会で質疑をしました。高齢者等除雪支援事業費(住宅前道路除雪)、介護保険特別会計で介護認定の期間などについて市の考えを質しました。新年度、介護認定に係る日数は短縮に向かうことがわかりました。これからも現場のみなさんの声を聞いてまいります。



2020年3月11日水曜日

 今日、旭川民商の役員のみなさんが旭川市に対して「新型コロナウイルスの感染拡大による経済的影響から中小商工会議所の経営を守る緊急要望書」を提出しました。
 市議団4人で同席しました。市は「相談窓口を開設しこれまでに31件の相談が寄せられた。飲食店などキャンセルが続いている。市の融資制度や国の融資制度の紹介などに取り組んでいく」、「今回の事態に対して納税について猶予制度や法令の要件を緩和するなど納税者の個々の実情に応じて様々な検討をしたい」と回答しました。



2020年2月25日火曜日

学校ICT環境整備費について反対の意見開陳

 今日、補正予算等の採決が行われました。私たち旭川市議団は学校ICT環境整備費について反対しました。この補正予算は、国のギガスクール構想に基づき、旭川市の児童生徒に1人1台の端末と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで教育ICT環境の実現をめざすものです。委員会質疑を通して、教育目的やその効果、児童生徒への心身の健康に対する配慮が十分に行われていないこと、自治体への財政負担について不透明な部分が多く判断できる状況ではないと理由を述べました。

1面に取り上げていただきました

 今日発売の「あさひかわ新聞」に、補正予算に対して行った質疑内容が掲載されていました。

2020年2月21日金曜日

マラソン大会の案内が届き始める

 昨日、自宅に届いていました。何年か前に完走した大会です。今年は憲法のことを考えながら走ってみたいなぁと考えています。東京マラソンは一般人の参加ができなくなりました。道内の伊達ハーフマラソン大会も新型コロナウイルスの影響で中止になったと聞きました。各地の大会が無事開催できるよう祈念申し上げます。