2020年10月21日水曜日

10月19日道庁との交渉

 (残念ながら写真はありません)10月19日、道庁との交渉に行ってきました。発言席に立って2点要望しました。昨年発表された公立公的病院の見直しリストの撤回を国に求めること。もう1つは難病患者さんの医療費助成の更新手続きが煩雑という声を聞いて簡素化できないかと要望しました。以下、手続きの簡素化を求めたやりとりについて記載します。

道庁担当者「事務手続きを見直します」
私「事前回答には個人番号を使って見直すとある。個人番号とは何か」
道庁担当者「マイナンバーです」
私「なぜマイナンバーの部分を省いて回答したのか」
道庁担当者「簡潔に答弁した」
私「マイナンバーは普及率が低い。国民から信用されていないから。その制度に秘匿性の高い情報を紐付けしていいのか。おかしいのではないか。マイナンバーを使わない事務手続きの軽減方法を考えるように」と求めました。満額回答のように装って発言したことに対して怒りを覚えました。

2020年10月16日金曜日

  昨日発売された月刊誌2誌の見出しに、空港の物品「1円売却」と書かれてありました。「共産党噛み付く」と表現されました。噛み付いたのは私です。私自身は噛み付いた意識はなく、なぜこの金額設定なのかという疑問から質疑しました。




2020年10月1日木曜日

決算審査の民生所管分

  決算審査特別委員会の民生常任委員会所管分の質疑しました。介護保険特別会計と障がい者の雇用に関わる予算と、手話条例推進費について成果や課題について質しました。実はもう1項目残っているので、明日朝も頑張ります。



2020年9月17日木曜日

  学生支援のフードバンクを旭川でやっています。午後4時まで。是非足を運んで下さい。場所は日本キリスト教会旭川教会、川端町4条10丁目です。


  地域の方から「横断歩道が危ない」と連絡がありました。私も現地を調査に。写真のような状況となっていました。土木部に連絡したところすぐに対応していただきました。



2020年9月15日火曜日

補正予算等審査特別委員会で反対討論

 今日は本会議で補正予算等審査特別委員会の委員長口頭報告に対して反対の意見開陳を行いました。①ギガスクールに伴う契約内容が市内事業者に配慮が足りなかったなどの理由とギガスクール自体に対する学校の準備が整っていないこと、②旭川空港民間委託に伴う北海道エアポート株式会社に対して空港運営に必要な物品を有償で譲渡しようとする内容の議案は、法人税法上の耐用年数で減価償却した場合の「帳簿価格」で算出した価格で物品を売却するというものです。売却品のリストを見ると34物品のうち23物品が譲渡価格「1円」となっています。いずれの物品も現在使用可能なものです。1円はありえません。私は「これまで約17億円以上の費用で購入してきたものを税法上の帳簿価格で積算されたとはいえ、これまでの購入価格の1割に満たない価格で売却することに対して市民の理解は得られないのではないか。」と委員会で指摘しました。私はこの議案の反対討論で「就航率99.7%の旭川空港を支えてきた車両機械などに対して時間的経過で残価を決めるのではなく、機能の残存性を正確に評価することが必要だ」と見解を述べました。



2020年9月11日金曜日

第3回定例会の補正予算等審査特別委員会での質疑

  第3回定例会の補正予算等審査特別委員会で質疑を行いました。新型コロナ緊急対策関連で①医療検査体制の強化、②保育士等に対する慰労金、③新規就農者確保対策について、④議案第20号の空港一括民間委託に伴う旭川空港の物品売却について質疑しました。旭川市では保育士等従事者に慰労金5万円支給される内容が盛り込まれました。保育労働者の要望を受けての対応です。また、空港の物品売却は帳簿価格に基づいて新しい管理者に売却する金額が盛り込まれています。帳簿価格に基づき1円で売却される物品が多いことから理事者の考えを質しました。