昨日は、つかの間の休憩時間にカムイスキーリンクスのゴンドラで山頂まで行ってきました。午前中、雨交じりで風が強い天気でしたが、山頂では太陽が歓迎してくれました。
2026年10月16日金曜日
2026年10月8日木曜日
第3回定例会閉会日
今日、第3回定例会閉会日を迎えました。私は令和7年度決算について、認定第1号、認定第9号、認定第10号について反対する意見開陳を行いました。令和7年度市政執行において家庭ごみ処理手数料等の見直しについて触れました。市民に対する説明会の回数が少なく、これで市民合意を得たことにはならないと指摘しました。また、花咲スポーツ公園再整備事業については事業者募集を令和8年度まで延長したにもかかわらず、申請がありませんでした。令和7年度はアドバイザリー業務委託が行われましたが、外部による専門的な知見が活かされなかったこと等を理由としました。認定第9号、認定第10号については物価高騰が続く中、生活保護世帯に行っている減免制度を縮小したことを批判しました。
2026年10月2日金曜日
経済建設常任委員会の質疑終了
後半の経済建設常任委員会所管では住宅リフォームの効果について質疑し、申請・交付件数が想定より少ないことから、補助率を上げることなどを求めました。水道局はこれまで独居高齢者、生活保護世帯に行ってきた減免制度を縮小廃止してきました。物価高騰が長期化していることから、減免制度を拡充し継続することを求めました。
総務常任委員会所管の質疑終了
分科会質疑を行いました。総務常任委員会所管では消防本部に日勤救急隊の成果について。防災安全部には「旭川市防災これ1冊 まとまっぷ」のどのように活用してきたの質疑しました。都市振興部には公共交通対策について質疑しました。バス事業者に対して市の税金を使って支援しました。しかし、ダイヤ改正が行われるたびに「使い勝手が悪くなった」と声が寄せられます。事業者の大変な状況もあるかとは思います。ですが、税金を使うのであれば、市民生活の向上に資するものでなくてはと考えます。市によるデマンド交通の拡充などを求めました。
2026年9月28日月曜日
2026年9月24日木曜日
令和7年度決算認定に向け大綱質疑を行いました
今日、令和7年度決算認定に向けて大綱質疑を行いました。私たち会派が求めていた子ども医療費の高校生まで拡充といった評価できるものもありますが、花咲スポーツ公園整備に関わっては事業方式の決定の不透明さや民間事業者が手をあげない状況となったことについて厳しく指摘しました。市立旭川病院の決算では、令和7年度に借り入れした事業債の返済見通しなどについて考え方をただしました。
2026年9月11日金曜日
第3回定例会の補正予算質疑
今日、補正予算に対する質疑を行いました。国からの重点支援地方交付金を使って市立旭川病院にのみ光熱費を支援するという事業が含まれていたことから市の姿勢をただしました。結果として、この議案に反対しました。理由は、病院の経営を根本的に改善するための支援を行うのであれば、国からの臨時的な交付金ではなく、市の財源を活用し、正面から財政支援を行うべきであると指摘しました。また医療機関の経営の厳しさを言うのなら、市立病院だけでなく、市内の医療機関を対象とするべきと意見を述べました。
2026年9月5日土曜日
今年の旭川ハーフマラソン大会は・・・
昨日の夜に、旭川ハーフマラソン大会から荷物が届きました。今年は黒のTシャツです。今年はこれでチャレンジかな?今朝は最終調整で2時間走ってみました。雨紛大橋のあたりの登坂は地味にきついと感じながら走りました。
2026年8月29日土曜日
2026年7月30日木曜日
上川総合振興局と意見交換
日本共産党旭川地区委員会(石田尚利委員長)と旭川市議団は上川総合振興局に対し、道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる要望書を提出し、意見交換を行いました。
物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。
2026年7月22日水曜日
長射程ミサイル配備問題に関する危険性を学ぶ
7月22日、長射程ミサイル配備問題に関する講演会が市内で開催され、日米の軍事一体化や長射程ミサイル配備の危険性について知ることができました。講師の山本眞直氏は、高市政権下で「戦争できる国づくり」が進められている中で、全国で特定利用空港や港湾の整備が進んでいる。北海道は一つの広域自治体として多数の施設が指定されており、弾薬庫の新設などにより「危険な弾薬拠点」にされようとしていると強い危機感を示しました。
2026年7月4日土曜日
2026年6月30日火曜日
第2回定例会閉会
今日で第2回定例会が閉会となりました。共産党市議団はゴミ袋引上げの補正予算と関連議案に反対の立場から、26日に修正案を議長に提出しました。最終日、登壇して修正案の提案説明を行いました。また、自民会派から提案された「自衛隊員の処遇改善及び退職自衛官の再就職促進に関する意見書」案に対し、反対の立場から討論を行いました。自衛隊員の定員割れの原因は給与や手当の問題ではなく、政府が進める戦争国家づくり、組織内のハラスメントと隠蔽体質にあると主張しました。
2026年6月25日木曜日
第2回定例会で大綱質疑
6月24日、第2回定例会で提案されている補正予算や条例案に対する大綱質疑を行いました。物価高騰対策については、現在の社会情勢に見合った対策になっているのか、今後の見通しについて質疑しました。さらにゴミ袋をはじめとした使用料手数料の引上げについて市の考え方をただしました。
2026年6月11日木曜日
旭川市のゴミ袋1.5倍引き上げに再考を求め要請書を提出
6月10日、日本共産党旭川地区委員会が加盟する『明るい旭川の会』は今津寛介旭川市長に対し、2027年4月から指定ゴミ袋の料金を1.5倍に引き上げる方針の再考を求める要請書を提出しました。
6月10日、総務常任委員会が開かれ、国勢調査速報値に基づく市内の人口減少問題について質疑を行いました。
今津市政初となる今回の調査では、旭川市の人口が前回比で2万3605人(7.2%)減少し、30万5701人となったことが明らかになった。これに対し旭川市は、進学や就職に伴う若年層の市外流出や自然減の加速が主な要因であるとの認識を示しました。
2026年6月5日金曜日
私道の整備どうしたら?
2026年5月19日火曜日
今日の総務常任委員会の報告
今日の総務常任委員会。使用料・手数料の見直しに質疑。現在の中東情勢の悪化による市民生活への影響について質疑しました。物価高騰が続く中で「受益と負担の適正化」をすすめていいのか。地方自治法が示す「住民の福祉の向上」に立ち返って考える必要があるとただしました。
2026年4月30日木曜日
呼び出し方法が変わったよ
今日の昼食は総合庁舎1階のひだまり食堂で。呼び出し方法が5月1日から変わると書いてありましたが、今日から「呼び出しベル」での対応に変わりました。フードコートにいるみたい。今日のランチはカツカレーでした。ごちそうさまでした。
国保の制度を充実させたい
北商連の婦人部のみなさんと意見交換させていただきました。社会保険にはあるのに、国保にはない出産手当と傷病手当の制度。足りないものは要求運動でつくるしかない。今日の赤旗日刊紙「地域発」で取り上げていただきました。
2026年4月27日月曜日
「資材が入らず仕事ができない」
旭川民主商工会がホルムズ海峡封鎖等の影響による「中小業者の緊急事態の打開」を求め緊急要望しました。イラン戦争によるホルムズ海峡封鎖が起き、その影響から燃料費の高騰に加え、深刻な資材の不足が起きていると訴えました。旭川民商は「今は緊急事態。地域経済を支える中小業者が潰れれば市の損失。大企業優先ではなく、足元の業者を守る直接支援を」と迅速かつ実効性のある施策を強く求めています。
2026年4月15日水曜日
2026年4月13日月曜日
2026年3月19日木曜日
分科会質疑その2
3月16日に分科会質疑の後半を行いました。除排雪や住宅改修促進費、花咲アリーナ再整備等質疑しました。除排雪については気温の推移や改善要望件数がわかる資料を提出していただき、今シーズンを踏まえ、令和8年度どのように取り組んでいくのか市の考えをただしました。
2026年3月13日金曜日
2026年3月5日木曜日
代表質問を行いました
第1回定例会で代表質問を行いました。国際平和について、特定利用空港について、自衛隊への名簿提供について、新年度予算について、介護認定の遅延について、旭川市における医療体制について等です。質問項目はこれまで市民団体と一緒に取り組んできた市政課題を取り上げました。
2026年2月28日土曜日
2026年2月17日火曜日
市民説明会はアリバイ作りなのか?
今日の総務常任委員会で質疑しました。10月からの使用料・手数料の見直しに向けパブコメを実施したところ92件の意見が寄せられました。また市民説明会には総数で549人の市民が会場に足を運び、96件の意見を述べました。にもかかわらず、見直しが行われたのはわずか3つの施設であり、「ご理解をいただきたい」と言う答弁でした。また、特定利用空港についても報告があり、市民説明会で一定の理解が得られたとして、同意に向けた手続きをすすめるとのこと。説明会はアリバイ作りだったのではないかと市の姿勢をただしました。
2026年1月23日金曜日
物価高騰対策に質疑
今日行われた臨時会で質疑しました。質疑内容は市民1人に7千円支給する補正予算についてです。金額について賛否があるかもしれませんが、幅広い物価高騰対策を求めていた私としては評価できるものと考えています。支給時期が4月中旬以降になるため、早く受け取りたい方への対応も必要と求めました。また、事業全体における事務費の比率が高いのではないかと疑問をぶつけました。最後に令和8年度も物価高騰が続くことが想定されることから、状況に応じた対応が求められると意見を述べました。
介護認定の遅延を解消して下さい
昨日、あさひかわSOSネットのみなさんが「介護認定の遅延」の改善要望で来庁されました。約1時間にわたって意見交換を行いました。介護現場で起きていることを直接訴えました。この件については、私も今津市長に訴えてきました。中村みなこ市議が同席しました。































.jpg)
