2025年4月4日金曜日

ニュースを発行します

  NO.111号のニュースを発行します。今回は分科会質疑について。2つの常任委員会部分で10以上のテーマで質疑しましたが、「除排雪」「防災」に絞りました。



日勤救急隊について

  今日は、総務常任委員会が開会されました。日勤救急隊を導入したという報告があったことから、どういった背景があったのか含めて質疑しました。

 旭川における救急需要は増えていて、現場到着時間が延伸している状況です。平日の昼間は出動可能な救急隊がゼロに近い状況となり、予備の救急車両を活用した「補強救急隊」を編成する回数が増加しています。令和6年度に日勤救急隊を暫定運用した結果、現場到着所要時間が短縮、補強救急隊の編成回数も大幅に減少したとのこと。消防本部内にて横断的に検討を重ね、正式運用を決めたと答弁を受けました。
 最近まで119番エマージェンシーコールという民放番組を見ていました。緊張感と的確な判断が求められる大変な職場です。地域住民の要望に応えられる救急隊であってほしいと思います。



2025年3月31日月曜日

4月から様々なものが値上げ

  4月から様々な商品が値上げされるということです。公共施設のLED化ではない市民の懐を温める物価高騰対策が必要です。大綱質疑のことをニュースにして読んでいただいてます。



2025年3月25日火曜日

道庁の部課長会による政治資金パーティー券購入の実態調査等を求める意見書を提案

  すいません。同じような写真が続きます。第1回定例会最終日に意見書案の提案を行いました。「北海道庁の部課長会による政治資金パーティー券購入について実態調査等を求める意見書」を提案しました。残念ながら賛成15、反対17で否決されました。

 新聞報道ありましたが、道庁の課長級以上の職員で構成される親睦団体の部課長会がメンバーの同意なく会費から国会議員のパーティー券を購入していることが明らかになりました。過去に道庁では不正経理問題が起こり、内規として改善プログラムが整備されました。このプログラムでは、職場でのパーティー券購入、部課長会費も含め一切禁止すると記されています。鈴木直道知事も2024年度に22枚購入していることを記者会見で公表しています。そうであれば、実態調査を行うべきです。さらには、こうしたことが二度と起きないように取り組むべきではないでしょうか。



第1回定例会の賛否について

  今日は第1回定例会の閉会日。私は令和7年度予算に対して市議団が提案した組替え動議に賛成し、原案に反対する討論を行いました。以下、理由ですが、

 物価高騰対策は公共施設整備が優先されていること、2つの東光と花咲スポーツ公園を令和12年度にオープンする財政的見通しが不十分、学校給食費の値上げと東旭川学校給食センター調理業務の民間委託の不透明さ、宿泊税の議論が未成熟、上下水道の減免制度の縮小・廃止に反対、国保料の引上げについても賛成できないと意見開陳しました。



2025年3月14日金曜日

分科会質疑後半2日目

 午前中、昨日残った課題について、除排雪と住宅リフォーム、水道局の減免制度と管の老朽化、スマート農業について質疑しました。写真を見ると前のめりになっています。



2025年3月13日木曜日

分科会質疑後半へ

 分科会質疑の後半です。今日は一部質疑を行いました。宿泊税についてはこれまで伺った宿泊事業者の声を届けました。疑問点もあったことから後日の市長総括を求めました。残り時間は明日質疑します。