日本共産党旭川地区委員会(石田尚利委員長)と旭川市議団は上川総合振興局に対し、道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる要望書を提出し、意見交換を行いました。
物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。
日本共産党旭川地区委員会(石田尚利委員長)と旭川市議団は上川総合振興局に対し、道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる要望書を提出し、意見交換を行いました。
物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。
7月22日、長射程ミサイル配備問題に関する講演会が市内で開催され、日米の軍事一体化や長射程ミサイル配備の危険性について知ることができました。講師の山本眞直氏は、高市政権下で「戦争できる国づくり」が進められている中で、全国で特定利用空港や港湾の整備が進んでいる。北海道は一つの広域自治体として多数の施設が指定されており、弾薬庫の新設などにより「危険な弾薬拠点」にされようとしていると強い危機感を示しました。
今日で第2回定例会が閉会となりました。共産党市議団はゴミ袋引上げの補正予算と関連議案に反対の立場から、26日に修正案を議長に提出しました。最終日、登壇して修正案の提案説明を行いました。また、自民会派から提案された「自衛隊員の処遇改善及び退職自衛官の再就職促進に関する意見書」案に対し、反対の立場から討論を行いました。自衛隊員の定員割れの原因は給与や手当の問題ではなく、政府が進める戦争国家づくり、組織内のハラスメントと隠蔽体質にあると主張しました。
6月24日、第2回定例会で提案されている補正予算や条例案に対する大綱質疑を行いました。物価高騰対策については、現在の社会情勢に見合った対策になっているのか、今後の見通しについて質疑しました。さらにゴミ袋をはじめとした使用料手数料の引上げについて市の考え方をただしました。
6月10日、日本共産党旭川地区委員会が加盟する『明るい旭川の会』は今津寛介旭川市長に対し、2027年4月から指定ゴミ袋の料金を1.5倍に引き上げる方針の再考を求める要請書を提出しました。