6月10日、日本共産党旭川地区委員会が加盟する『明るい旭川の会』は今津寛介旭川市長に対し、2027年4月から指定ゴミ袋の料金を1.5倍に引き上げる方針の再考を求める要請書を提出しました。
まじま隆英 公式ブログ - 日本共産党 旭川市議会議員
2026年6月11日木曜日
旭川市のゴミ袋1.5倍引き上げに再考を求め要請書を提出
旭川市は、ゴミの収集運搬経費が増加していることや、かつて設定した市民負担「3分の1」の割合が現在は約20%まで低下している現状を説明し、財政の厳しさから見直しが必要であると理解を求めました。
明るい会は、「ゴミ処理は自治体の義務であり、全国の中核市と比較しても現在の2円(1リットル当たり)は最高値となっている。十分な市民合意のない引き上げは乱暴」と難色を示しました。物価高騰に苦しむ市民生活への配慮や、市民参加による経費節減・ゴミ減量化の議論を尽くすよう訴え、拙速な値上げ提案の再考を強く求めました。
6月10日、総務常任委員会が開かれ、国勢調査速報値に基づく市内の人口減少問題について質疑を行いました。
今津市政初となる今回の調査では、旭川市の人口が前回比で2万3605人(7.2%)減少し、30万5701人となったことが明らかになった。これに対し旭川市は、進学や就職に伴う若年層の市外流出や自然減の加速が主な要因であるとの認識を示しました。
私は近年市内で相次いで起きている重大事件により市の社会的評価や市民の安心感が揺らいでいる現状を指摘した。従来の施策だけでは深刻な人口減少に歯止めがかからないとして、新たな手法の導入や方針転換を迫りました。
しかし、旭川市は給付型奨学金や小中学校の給食費無償化、企業誘致といった「子育て環境の充実」や「地域経済の活性化」などを挙げ、今後も既存施策を継続・拡充していく方針を崩さず、議論は平行線となりました。
2026年6月5日金曜日
私道の整備どうしたら?
「道路を整備してほしい」と言う声が寄せられます。この間も土木部と話し合いを続けてきました。なかなか進まないのは私道だという事。今朝、土木事業所の職員と現場を確認、土嚢を置いて対応しました。でも、自分の中では納得できていません。何かいい解決策はないのかなぁ。
2026年5月19日火曜日
今日の総務常任委員会の報告
今日の総務常任委員会。使用料・手数料の見直しに質疑。現在の中東情勢の悪化による市民生活への影響について質疑しました。物価高騰が続く中で「受益と負担の適正化」をすすめていいのか。地方自治法が示す「住民の福祉の向上」に立ち返って考える必要があるとただしました。
2026年4月30日木曜日
呼び出し方法が変わったよ
今日の昼食は総合庁舎1階のひだまり食堂で。呼び出し方法が5月1日から変わると書いてありましたが、今日から「呼び出しベル」での対応に変わりました。フードコートにいるみたい。今日のランチはカツカレーでした。ごちそうさまでした。
国保の制度を充実させたい
北商連の婦人部のみなさんと意見交換させていただきました。社会保険にはあるのに、国保にはない出産手当と傷病手当の制度。足りないものは要求運動でつくるしかない。今日の赤旗日刊紙「地域発」で取り上げていただきました。
2026年4月27日月曜日
「資材が入らず仕事ができない」
旭川民主商工会がホルムズ海峡封鎖等の影響による「中小業者の緊急事態の打開」を求め緊急要望しました。イラン戦争によるホルムズ海峡封鎖が起き、その影響から燃料費の高騰に加え、深刻な資材の不足が起きていると訴えました。旭川民商は「今は緊急事態。地域経済を支える中小業者が潰れれば市の損失。大企業優先ではなく、足元の業者を守る直接支援を」と迅速かつ実効性のある施策を強く求めています。
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