後半の経済建設常任委員会所管では住宅リフォームの効果について質疑し、申請・交付件数が想定より少ないことから、補助率を上げることなどを求めました。水道局はこれまで独居高齢者、生活保護世帯に行ってきた減免制度を縮小廃止してきました。物価高騰が長期化していることから、減免制度を拡充し継続することを求めました。
まじま隆英 公式ブログ - 日本共産党 旭川市議会議員
2026年10月2日金曜日
総務常任委員会所管の質疑終了
分科会質疑を行いました。総務常任委員会所管では消防本部に日勤救急隊の成果について。防災安全部には「旭川市防災これ1冊 まとまっぷ」のどのように活用してきたの質疑しました。都市振興部には公共交通対策について質疑しました。バス事業者に対して市の税金を使って支援しました。しかし、ダイヤ改正が行われるたびに「使い勝手が悪くなった」と声が寄せられます。事業者の大変な状況もあるかとは思います。ですが、税金を使うのであれば、市民生活の向上に資するものでなくてはと考えます。市によるデマンド交通の拡充などを求めました。
2026年9月28日月曜日
2026年9月24日木曜日
令和7年度決算認定に向け大綱質疑を行いました
今日、令和7年度決算認定に向けて大綱質疑を行いました。私たち会派が求めていた子ども医療費の高校生まで拡充といった評価できるものもありますが、花咲スポーツ公園整備に関わっては事業方式の決定の不透明さや民間事業者が手をあげない状況となったことについて厳しく指摘しました。市立旭川病院の決算では、令和7年度に借り入れした事業債の返済見通しなどについて考え方をただしました。
2026年9月11日金曜日
第3回定例会の補正予算質疑
今日、補正予算に対する質疑を行いました。国からの重点支援地方交付金を使って市立旭川病院にのみ光熱費を支援するという事業が含まれていたことから市の姿勢をただしました。結果として、この議案に反対しました。理由は、病院の経営を根本的に改善するための支援を行うのであれば、国からの臨時的な交付金ではなく、市の財源を活用し、正面から財政支援を行うべきであると指摘しました。また医療機関の経営の厳しさを言うのなら、市立病院だけでなく、市内の医療機関を対象とするべきと意見を述べました。
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