2022年10月11日火曜日

第3回定例会の質疑

 第3回定例会を振り返って

令和3年度の決算議会です。会派を代表して大綱質疑を行いました。市全体としての財政資力について、水道事業会計について、新型コロナ対策などの主要施策について質疑しました。①ICTパーク運営費についてはローカル5Gを活用した地域活性化策でしたが、光回線のサービスがローカル5Gと同等の性能で、かつ経費を低く抑えることができたとの答弁。ローカル5Gありきの予算提案と指摘しました。分科会質疑でもさらにずさんな事業が明白に。決算認定においても反対の理由となりました。

②物価高騰対策で行った福祉灯油事業。令和4年になり、さらに市民生活は困難さを増していることから、令和4年度の事業の可能性について問いました。福祉保険部長は「長期間のコロナ禍に加え、原油価格の高騰は市民生活に広く深刻な影響を与えている。具体的な支援策について検討を進めている」と答えました。



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